カラダのキホン1

みなさんこんにちは。レイプラス 大森です。

本日から私が投稿させていただくブログは、カラダの構造、筋肉の仕組みについてなどあげてまいります!

まず、最初は”骨”についてです。
早速ですがみなさんに質問です!
Q.身体に骨は何本あるでしょう?

A.身体は200~206本の骨からできています!(成人)

そもそも200本近くもある骨って何の役割を果たしているかご存知ですか?

1.カラダを支える
→ヒトの骨は骨が互いに連結し合って骨格を形成しています。
骨格とはヒトの骨組みのことであり、家で例えると柱と考えるとわかりやすいです!
これがからだを支える支柱となり、ヒトとしての形状を保つことができます。

2.運動による力を伝達する
→筋肉によって生み出された力を効率よく運動動作に変えます。

3.内臓の保護
→外の衝撃から心臓や、脳など重要な臓器を守るためにあります。

4.血液をつくる
→骨髄という言葉を聞いたことはありますか?骨の内腔を満たしている柔らかい組織のことで、簡単に言うと、骨の中で血液が造られています。

5.カルシウムやリンの倉庫の役割
→カルシウムやリンなどの無機塩類と呼ばれるものが蓄えられています。


このようにして骨はヒトの体を支え、そして大事な役割を担っています。
骨がなければ体に効率よく力を伝達できないばかりか、
自由に動くことなど不可能なのです!
骨が弱くなってしまうと、カラダをうまく動かせないのはもちろん、最悪の場合寝たきりの原因にもなります。

そこで骨を強くするのが”カルシウム”です。
骨はカルシウムの貯蔵庫です!
体内のカルシウム量が不足すると、貯蔵庫である骨からカルシウムがどんどん 使われていきます。
日本人に唯一不足している養素はカルシウム!

カルシウムを多く含む食品
・乳製品
・大豆製品
・緑黄色野菜
・小魚
・海藻
・乾物
         などなど…



ぜひカルシウムを取って強い、丈夫なカラダにしていきましょう!

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