カラダのキホン4

みなさんこんにちは。大森です。
久しぶりの投稿となってしまいましたが、今回もカラダのキホン、パート4です!

早速今回も質問から参ります!!
Q.重いものを持ち上げるとなぜ筋肉がつくでしょう?

A.筋肉が壊れ修復する過程でさらに強くたるために太くなる!

ウエイトトレーニングのように、重いものを持ち上げると筋肉がついたり、太くなったりします。
これは筋肉の性質でもあり、トレーニングなどで筋肉の繊維を壊し、回復させることで順応、適応するからです。

筋トレを行うと、一時的に筋繊維が微細なダメージを受けます。
身体は傷を修復させようと、成長因子を分泌します。
そうすると同じ刺激が来た時に次は耐えられるように修復され、筋繊維をさらに強く太くしようとし、筋肉量が増えるのです。
そのため、回復した時に元の状態より筋肉が肥大するのです。

運動した時に起こる筋肉痛や筋肉疲労は筋肉を壊していることになります。
重いものを持ち上げれば運動強度が増すため、筋肥大には効果的です!

関連記事

  1. 「活性酸素」は老化と病気の元凶です

  2. おうちでエステ☆

  3. 年末年始太り防止!食べ痩せ3カ条!

  4. ☆ほうれい線が一度で?!☆

  5. 広背筋を鍛えて後ろ姿美人へ!

  6. 炊きたてご飯は肥満の元!?